広東のグルメ 記事

2015年10月19日号 深センゴチ~はちべえ和信―ラーメン&焼き鳥―

374ゴチ深センtr

374 シンセンゴチ 料理

プリプリもつ鍋にこってりラーメン、そして串焼き。秋の食欲は止まらない

 

3本柱で胃袋満足

 

九州博多の〝うまかもん〟もつ鍋、ラーメンに焼き鳥と、

最強の3本柱で胃袋を鷲掴みにする「はちべえ 和信」。

深センの元祖ともいえる秘伝のスープの「もつ鍋」(55元/小、88元/大)は、

ベーシック、焦がしニンニクの黒、スパイシーなキムチ、

博多番外編の味噌の4つの味から選べる。

〆に「餃子」(18元)を入れて、博多っ子を気取ろう。

 

ラーメンは無論、こってり豚骨のWスープと細めんの

「博多はちべえラーメン」(40元)。

専用のオーダーシートはスープの濃度、麺の固さはもとより、

ニンニク、背油、マー油、ネギ、辛味が3~5段階でカスタマイズできる。

炭火にこだわった串焼きは、手作り感たっぷりの

「月見つくね」(10元/本)など、3種のつくねが人気。

食欲に火が点きそうだ。

 

374 シンセンゴチ 店内

 

九州とくれば焼酎

 

さらに近日、東京築地から仕入れる干物や日本産の漬け物など、新メニューがお目見え。

酒飲みの痒いところに手が届くつまみがそろう。

 

今回のゴチでは、新旧メニューを肴に飲みたい「グラス焼酎」(35元~/杯)が、

なんと1杯10元の特別ご奉仕!

九州といえばやっぱり芋派は、王道「黒霧島」や「吉兆宝山」を。

軽やかな麦派なら、ふくよかな香りの「神の河」、

樽熟成のまろやかな「琥珀の夢」を傾けたい。

 

今夜はうまかもんで心も腹も満たし、幸せをかみしめよう。

 

374ゴチ深セン地図

 

info

住所:深セン市南山区海徳二道381号

(×南光路)

TEL:0755-8657-7591

TEL: 180-3808-8051(ともに日本語可)

営業時間:17時~翌1時、11時半~14時(土日のみ)

席数:68席(1階28席、2階40席)

予算:約100元~

~広東ジャピオン2015年10月19日号

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