広東のグルメ 記事

ジャピュラン☆ガイド ~伙記茶档~

   

春節気分を吹き飛ばせ

春節が終わったにも関わらず、仕事のスイッチが入らないわて。そんな時は気分を変えて、美味しいローカルレストランを見つけるのが一番と思い、海珠区へ繰り出したで~。

海珠区と言っても結構広い。なんで、最近賑わっている「江南西」周辺に的を絞って、探索開始。探索を始めて30分、グルメアンテナに引っかかるような店が現れず、諦めて帰ろうとした時、一軒の茶餐庁を発見。「ここは良さそうやな」とグルメの勘が働いた瞬間、店内に入っていたわ。

有名茶餐庁に潜入

目にやさしい緑を基調とした茶餐庁「伙記茶档」。地元民に愛されてますっていう感じの店やわ。メニューは「捞丁(インスタントラーメンを使った焼きそば)」や「炒飯」、「菠萝面(中国香港風メロンパン)」など定番料理がズラリ。そんな中でわてが注文したのは、中国香港風天津飯といえる「滑蜑飯」や。茶餐庁にきたら必ず頼む料理で、これを食べたら、その店のレベルがわかるといっても過言ではないオーソドックスな料理やで。

さてここの滑蜑飯、特筆すべきは日本の天津飯のようにアンがかかっていること。そのおかげで、ほかの店の滑蜑飯より味に深みを感じさせてくれたわ。タマゴのフワフワ感とレタスのシャキット感のバランスがよくパクパクと食べれてまうで。だけど少し残念だったのは、もう少し塩味が効いていると日本人好みの味わいになっていたことやな。

この店、今まで行った茶餐庁の中でも上位にランキングするほどのレベルやったわ。今度は嫁連れて、別のメニュー食べに行ってみるわ。

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