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天然的生活 第151回~西蘭花(ブロッコリー)

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肌にうれしいビタミンC

 

日本でもシチューや温サラダなどでお馴染みのブロッコリー。

キャベツを改良して作られたアブラナ科の緑黄色野菜で、

抗ガン物質とされるイソチオシアネートを含む。

 

ブロッコリーのビタミンC含有量は、レモンの2倍。

このため、皮膚の代謝に働きかけ、

シミやソバカスなどの色素沈着防止が期待できる。

さらに、抗酸化作用に優れ、皮膚や粘膜の保護、

アンチエイジングに役立つビタミンAも同時に摂取できるので、

美肌作りや風邪予防に欠かせない食材と言えるだろう。

 

中国でブロッコリーは、その消化の良さから、

高齢者や幼児に適した野菜と言われ、

暴飲暴食で胃腸が弱っている時などによく食べられる。

また、高血圧や糖尿病、高脂血症予防にも有効なのだとか。

 

中国の一般家庭では、

「ブロッコリーと海老炒め」や「ハムとブロッコリーのスープ」など、

炒めたり茹でたりして食されることが多い。

民間療法では、がん予防目的で、

ブロッコリーの煮だし汁が飲まれるほか、

豊胸やダイエット効果もあると言われ、女性に人気のある野菜なのだそう。

 

1株食べても40㌔カロリーとヘルシーなうえ、

コラーゲンの生成に働きかけるビタミンCが豊富なブロッコリー。

毎日食べて、美肌を手に入れよう。

 

 

~広東ジャピオン2015年7月06日号

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