広東のグルメ 記事

ジャピュラン☆ガイド ~京味張烤鴨店~

 

中華を食べたい時は

春節は「福岡グルメツアー」と称し、地元の人気日本料理店を食べ歩いた私。そのためか、深センに戻ってきてから「中華料理食べたい病」にかかり、ことある毎に「中華食べたか~」ち叫んでしまう始末・・・。そこで「こらいかん!」ち思った夫が、以前から行ってみたかったちいう北京料理店「京味張烤鴨店」に連れてってくれたんよ。

皮から骨まで食す

お店に着くと先ず、可愛い九官鳥がお出迎え。「バリ可愛いか~」ち思いながら、席に着き、メニュー一通り確認。「京醤肉絲」や「鍋包肉」など、食指を動かされる料理があったんやけど、ここは北京料理の代表とも言うべき北京ダック「精品烤鴨」(198元/一羽、118元/半羽)を注文。「焼き上がりまでに40分かかる」ち言われ、夫が「やめんね?」ち弱腰になったんやけど「私は北京ダック食べたいと!」ち一括し、夫を黙らせたばい。食べ物の力っち凄かね~。

さすが夫が食べてみたかち言いよった店の北京ダック、バリ美味か~。皮はパリッと香ばしくジューシーやけど脂っこさは、ほぼ皆無。モチモチ生地の「鴨餅」に、コクのある甘さの甜麺醤とネギ、キュウリを乗せ、クルリと包めば、なんぼでも食べられるちゃ~。さらにシメで出てきたガラスープ「鴨湯」(22元)も絶品! 夫と二人で「博多の水炊きばサッパリさせたみたいな味わいやね」ち、ふるさとの味を髣髴させたっちゃ。

「北京ダックを簡単に食べられるなんて、幸せね~」ち、実感しながら店を後にしたばい。

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