2017年8月21日 465号 NEW RESTAURANT ~JACK哥~

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ここだけにしかない味

 

メニューが存在しない!

そんな衝撃のレストランが深センの羅湖区に誕生した。

その名は「JACK哥」。

この道30年、和洋中すべての料理経験を持つ

香港人のオーナーシェフ・ジャックさんが開いた創作料理レストランで、

予算と食べたい食材を伝えれば、

それに応じたコースを用意してくれる。

「僕の作る料理は広東料理がベースだけど、中華ではない。完全なオリジナル料理ですね」

と流暢な日本語で説明するジャックさん。

同店のイチオシは、

鉄製の壷に吊るした鶏と中華風ソーセージを蒸していただく「吊飛鶏」。

特徴は蒸し鶏だけでなく、中華風鶏釜飯も楽しめること。

壷の中に米を入れ、蒸す過程で出てきた鶏とソーセージの旨みをすべて吸収させる。

意外とあっさりとしていて、ペロリといけてしまう。

そのほかにも、新鮮な魚介や、旬の野菜を使ったメニューが豊富にある。

和洋中に飽きたらなら、ジャック料理を試してみよう!

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~広東ジャピオン2017年8月21日465号~

 

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