広東のグルメ 記事

おやじの晩酌in深セン ~其の23~ 凡語―日本料理―

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極上の時間を過ごす

 

異国の避暑地のような静けさと清々しさに包まれた空間。

木漏れ日が差すテラス席に座っていると、

どこからともなく鳥のさえずりが聞こえてくる。

日本料理店「凡語」は、日常とはちょっと違う優雅なひと時を約束してくれる。

 

同店は「非日常空間」を提供することをモットーに、

店内の雰囲気、接客態度、そして料理の質、

すべてが一流であり続けるための努力を惜しまない。

 

そんな同店の思いが込められたのが、

今回紹介する「凡語の小懐石」(通常180元)、

そしてディナー懐石の「懐石 語」(通常550元)だ。

食材の産地にこだわるのはもちろん、

「銀タラの自家製オレンジソース焼き」や「ふわふわ雲丹茶碗蒸し」など、

一皿一皿に「凡語」エッセンスを散りばめている。

 

たまには奥さんを連れて、極上の時間を過ごしませんか?

 

info

住所

深セン市福田区紅荔西路 香蜜湖娯楽城北区香蜜湖A1号

TEL

136-1300-9922

営業時間

11時~23時

席数

50席

予算

180元~

 

~広東ジャピオン2016年11月7日号~

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