広州南駅で改札機を刷新
実名認証のスピードアップ
夏の繁忙期が終了し、広州南駅の累計利用者数は3000万人を超え、1日平均利用者数は56万5000人に到達。この夏、広州南駅では、自動実名認証機の増設・拡充、駅出口エスカレーターの新設、断熱・UVカットフィルムの設置など、一連の設備・施設のアップグレードが実施された。これにより、乗客の駅への出入りが明らかに改善されたという。
地下鉄、鉄道、長距離バス、配車サービス、自家用車など、多様な交通手段の利用者が交差する広州南駅3階東側の実名認証エリアでは、既存の実名認証端末37台をすべて更新。パスポートや通行証など身分証明書の読み取り精度が向上したほか、レーンが5本増設された。「以前は通行証をスキャンする際、何度も置き直す必要があったが、今は軽く置くだけで通過できる」と、広州―中国香港間を長年往復する利用者は話している。(8月31日)
皇崗口岸負荷試験
旅客2万人を想定
皇崗検問所の合同検査ビルで先日、深セン税関、深セン出入境検査、香港入境事務処、香港衛生署、中国香港税関の5機関は合同演習を実施。7月31日に中国香港側検問エリアの運用が始まって以降、最大規模の実地検証となった。
中国香港側では約2万人の公務員が指定公共交通機関を利用し香港側出入境施設に到着。約300台の公共交通車両がL2階乗換エリアで乗客を降ろした。一方、深セン側では600台超の一般車両が地下乗継ぎフロアや駐車場で通行テストを実施。合同検査ビルでは両地ナンバーの運転手が車内からスマート端末で身分証明書をスキャンすると、データが同時に5機関に送信され、降車せずに通関を完了したという。(8月31日)
七夕イベント
塩田区で開催
盐田区新時代文明実践センターの主催、塩田区婚姻登録センターの共催による七夕イベントが8月29日(火)午後、区内で開催。独身の若者、カップル、金婚・銀婚を迎えたベテラン夫婦らが一堂に会し、異なる世代や立場の愛の物語を通して、幸せな結婚生活の秘訣を探った。
冒頭では「広東省で最も美しい家庭」に選ばれた陳恵娟さんと息子の陳鵬傑さんが登壇。ほかにも、国際結婚で人気パン屋店主の呉さんとギリシャ人夫のロバートさん、金婚式を迎えた夫婦が結婚生活の秘訣を語った。(8月31日)
新学期を迎える準備
生徒たちも協力体制
深セン市の小中学校で9月1日(火)、新学期が開始。ここ数日、市内各校では始業準備が急ピッチで進められ、キャンパスの消毒や教室の清掃、入校イベントの企画など、生徒たちを迎える用意が進められていたという。
深セン市にある南芳学校では、事務スタッフが校内全域の徹底清掃と消毒を実施。庭園の植栽を剪定、校舎の隅々まで入念に清掃することで、生徒および教職員の健康と安全を守る体制を整えた。また深セン科学高中竜崗五和学校では、生徒たちがキャンパス内を清掃を担当。窓ふき、床磨き、教壇の清掃に加え、新教科書の運搬作業も自ら進んで行い、段ボール箱に入った教科書を各教室へと届けた。(9月1日)
夏休みの映画興行収入
広東省が全国一位
オンライン映画チケット販売サービスを手掛ける「猫眼」によると、2026年夏休みシーズンの「映画総興行収入(予約販売含む)」は124億元を突破。広東省の総興行収入を18億5300万元、総観客動員数は4901万5000人を記録し、引き続き、全国トップの座を引き続き、守り抜いたという。
広州の夏休み映画市場で興行収入トップとなったのは「功夫女足(カンフーサッカー)」。興行収入9300万元を超え、市場シェア20・7%となった。次いで「蜘蛛侠:嶄新之日(スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ)」、「歓迎来龍餐館 (ようこそ、龍レストランへ)」が3位であったという。(8月31日)






















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