2016年10月31日号 NEW RESTAURANT ~APF KAFE~

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居心地抜群のカフェ

木漏れ日が差し込む温かなカフェテラス。

白一色で統一されたシンプルモダンな店内は、

〝愛らしさ〟と〝爽やかさ〟が共存する。

 

地下鉄「体育中心」駅付近にあるカフェ「APF KAFE」は、

9月のオープン以来、女性客を中心に人気を集める。

その理由は、愛らしい内装はもちろん、

オーストラリアのメルボルンにあるカフェ「セブンシーズ」と

同じコーヒー豆を使用していることにもあるようだ。

 

同店はコロンビア、グアテマラに、

ホンジュラス産のブレンド豆を使った「エスプレッソ」(25元~)と、

ケニア産などの3種類の豆を使った「ドリップ」(38元~)の2種類のコーヒーがある。

「温度ひとつで味わいが変化する繊細な飲み物」と言うのは、

オーナーのピーターさん。

「だからこそ、心を込めて作らないといけないんですよ」という言葉からは、

熱い思いを感じる。

 

日差しがやさしくなってきた広州。

温もりあふれるカフェでリフレッシュしてみませんか?

 

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~広東ジャピオン2016年10月31日号~

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