南沙の休漁期間終了
2026年の漁が解禁
十九涌フィッシャーマンズ・ワーフでは8月16日(日)12時より、3カ月半にわたる休漁期間の終了を告げる合図が響き渡り、26年の南沙漁が万頃沙で正式に幕を開けた。
漁解禁初日、十四涌水産センターと十九涌フィッシャーマンズ・ワーフの海鮮市場は多くの客で賑わった。カニやエビなどの新鮮な海産物はもちろん、万頃沙産のグアバ、パッションフルーツ、シャインマスカット、新墾産のレンコンなど地元ならではの特産品もずらりと並び、観光客は一度で新鮮な食材をまとめて購入できる。今回の漁期は8月16日(日)から30日(日)までで、様々なイベントが開催され、食べ歩きや市場巡りなども一体となって盛り上がりを見せる。海産物で満たされた大きな袋を両手に抱えた陳さんは「南沙で漁が解禁されると聞いて、駆けつけました。種類が豊富で値段も手頃です」と笑顔で語った。(8月17日)
深セン自然博物館
連日完売の人気
7月28日(火)にオープンした深セン自然博物館の1日平均来館者数が1万人を超え、開館から15日間での累計来館者数が20万人を突破。坪山区の燕子湖畔に位置するこの新たなランドマークは、夏休み期間中、最も人気の見学スポットとなっており、微信ミニプログラムの公式アカウントでは、期間中の入場券がほぼ毎日完売しているという。
深セン自然博物館には「宇宙、地球、進化、恐竜、人類、生物、生態、故郷」の8つの常設展示ホールがあり、7461点の実物標本、338点のレプリカ模型、194点の展示パネルなどが展示されている。中でも恐竜ホールは子どもたちに一番人気で、巨大な骨格標本や恐竜の化石群の前には長い列ができていた。(8月17日)
テンセントがサミット開催
前海でAI人材教育
テンセントクラウドアーキテクト技術同盟とテンセントクラウドTVPは、8月15日(土)に前海5号館で「2026テンセントクラウド広東・香港・マカオ大湾区アーキテクトサミット」を共同開催。同サミットが深センで開催されるのは今回が初めてであり、グレートベイエリアの政界、学界、産業界、ベンチャーキャピタル機関から1000人以上の代表者が出席した。政府側のプラットフォームリソースと企業側の技術エコシステムが結びつくことで、人材の「定着」と「成長」担うことを狙っている。(8月17日)
広州の不動産市況
新築、中古価格、上昇
国家統計局が8月17日(月)に発表した70主要都市の「住宅販売格データ」によると、広州の新築、中古住宅の価格は前月比で5カ月連続の上昇を記録したという。
広州市住宅、都市農村建設局によれば、不動産市場の取引は引き続き活発であり、「住宅積立金の貸付限度額引き上げ」、「売却・買い替え専用補助金の支給」、「国有企業による中古住宅買い取り」などの政策効果により、市場の活発度は高水準を維持している。特に白雲区の「保利雲瑞」、茘湾区の「聚龍湾・源舎」、番禺区の「緑城臻園」などの物件は人気が高く、初回販売時の成約率が80%以上に達しているという。(8月18日)
地下鉄17号線南嶺駅
メイン工事が完了
深セン市の地下鉄17号線「南嶺駅」はこのほど、主体構造工事が完了し、同路線の開業に向けて大きく前進。同駅の開業後は、龍崗・羅湖の中心エリアを結ぶ路線として、東部エリアの移動効率を大幅に向上させることが期待されている。
同駅は近年、交通量・商業施設・人口が増加している深セン市龍崗区南湾街道の布沙路と開放路の交差点に位置し、地下2階建てのホームを備え、全長167・3㍍を有する。また、南嶺北駅はすでに5月に主体工事が完了しており、今回の南嶺駅の主体工事完了により、南湾エリアにおける二大主要駅の土木主体工事はすべて完了したことになる。(8月18日)






















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