広州数智未来展
広州広交会展館で閉幕
広州広交会展館Ⅾ区で、6月3日(水)~5日(金)にかけて「第7回アジア太平洋国際インテリジェント設備博覧会(広州数智未来展)」が開催。今大会は広州国際会展集団とハノーバー・ミラノ・バート・エキシビションの共同主催で「広州国際低空経済・航空宇宙展」、「広州国際スマート装備・ロボット展」、「中国(広州)国際物流装備・技術展」の3つの展示会が中核となっている。
展示内容としては、低空経済分野で、広州低空公司、イーハン・インテリジェンスなどの各企業が最新製品やソリューションを公開。スマート機器・ロボット分野では、広州数控、KUKAなどの企業が競演し、独、仏、西などの海外ロボット協会も出展した。スマート物流機器分野では、シーメンス、愛鴎等の企業が倉庫保管、搬送、仕分け、包装、輸送から配送に至る全プロセスで革新的な製品技術を紹介した。(6月2日)
高給オファー
龍岡の就職詐欺
深セン市龍崗区人民検察院が最近、就職研修詐欺事件で容疑者を起訴。裁判所は懲役10年6カ月及び罰金を言い渡したという。
2024年8月、新卒の小明(仮名)は求人サイトで高給求人情報を見つけ、履歴書を送付。面接中、被告は被害者に対し「まず専門技能研修に参加する必要があり、修了後に即時入社あるいは高給の仕事を紹介する」と説明。さらに「研修費の支払いが困難な場合は、融資を支援。2年間勤務すれば研修費を全額返金できる」とも説明した。被害者は紹介された金融アプリで2万38000元を借り入れ、「職務研修費」を支払ったが、専門的なスキル研修を受けることはなく、高給職位への入社もなかったという。(6月1日)
深中通道にロボットホテル
全プロセスを無人化
深中通道西人工島で、5月31日(日)、「世界初のロボットサービスホテル契約調印式」が開催。観光産業発展有限公司と深セン市普渡科技股份有限公司が戦略的提携を結び、共同で世界初の全工程をロボットサービスで実現するスマートホテルを建設する。
同ホテルでは受付案内、物資補給、食事の配膳、食器回収から、館内清掃、インタラクティブな同伴サービスに至るまで、多様なシーンにおいて、複数の多用な形状の普渡科技製ロボットがそれぞれ役割を果たし、連携して作業を行う。(6月1日)
中央アジアの旅客
昨年より286%増
白雲国際空港では、月3日(水)より、広州とカザフスタンの首都アスタナを結ぶ直行便が就航。これにより、中国と中央アジア地域の航空ネットワークが強化され、地域間の相互発展への大きな貢献が見込まれている。
中国とカザフスタン、ウズベキスタンとの相互ビザ免除政策の影響で、中国と関連諸国間の人的往来は拡大を続けている。6月2日(火)現在、今年度の白雲国際空港を出入国した中央アジア5カ国の旅客は延べ9万人を超え、前年同期比286・6%増となった。特にカザフスタン、ウズベキスタン、キルギスからの旅客増加が顕著で、それぞれ約258%、352%、660%増加しているという。(6月3日)
夏の新たなトレンド
ダイビングで暑気払い
32度を超える猛暑が続く深センで、屋内ダイビング施設が市民に「避暑地」として人気を集めている。ウェットスーツに身を包み、ひんやりとしたプールに飛び込むことが、今年の夏の新たなトレンドになっているという。
宝安区にある屋内ダイビング施設「全民環潜」は、オープンしてわずか1カ月で大盛況。多くのダイビング愛好家が訪れる注目のスポットになっている。「私がダイビングを始めたのは南山蛇口にある『全民潜水』でした。その後、33㍍の深さがある『全民環潜』がオープンしたので、そちらへ通うようになりました。今ではもう2回ほど行っていますが、本当にオススメです」と利用者の劉さんは話してくれた。(6月4日)
、本当にオススメです」と利用者の劉さんは話してくれた。(6月4日)






















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