深セン自然博物館深セン自然博物館
正式開館前に予約殺到
深セン自然博物館の「初回体験探訪」の無料予約が7月20日(月)、午前9時に開始されると、瞬間的なアクセス集中によりミニプログラムのサーバーが一時ダウン。正式開館前に2日間で計1万3000人の無料参加枠を設けた運用テストは、熱狂的な反響を呼んだ。
深セン自然博物館は、深センの新たな文化ランドマークとして、7月28日(火)に正式オープン。開館当日に最高の観覧サービスを提供するため、館側は事前に2回の館内見学イベントを企画した。公式予定では、7月22日(水)と25日(土)にそれぞれ5000人と8000人の枠を配布する予定で、公式ミニプログラムを通じて実名での予約が必要となる。正式オープン後は、8つの展示ホール及び館内公共スペースが常時全面開放され、入館料、予約方法、見学ルールは公式プラットフォームで一斉に公表される。(7月21日)
駐車料金支払画面
邪魔な広告を制限
深セン晩報によると、最近、駐車場のQRコード決済時に、ポップアップ広告やマーケティング手法を用いて、虚偽の割引でクリックを誘導したり、閉じるボタンを隠したり、プライバシー情報の提供を強制するといった不正行為が頻発。これにより、駐車場の出庫効率が著しく低下し、出入口の混雑を引き起こすだけでなく、個人情報の漏洩や原因不明の課金リスクも生じており、多くのドライバーから批判の声が上がっていた。
事態を重く見た微信は、問題を根本から解決するため、駐車場のQRコード決済ページにあふれる誘導的なポップアップ広告に対し、各種違反マーケティングリンクへのアクセスを制限する措置を講じた。(7月21日)
「菊花睡蓮」が開花
夏の風物詩に
華南国家植物園では7月20日(月)、30種余りの菊花弁を持つ熱帯スイレンを順次展示。特異な花形と豊富な色彩が夏から秋にかけての水景に独特の風情を添え、多くの市民や観光客が観賞に訪れている。
スイレンは主に耐寒種と熱帯種の2大類に分類される。耐寒種は主に春に開花し、午前中に花を咲かせ、一方、熱帯種は暑さを好み寒さを嫌うため、広州地域では冬の休眠期を経て春から夏にかけて生育し、夏から秋にかけて最盛期を迎える。また、多くの品種が終日花を咲かせるため、鑑賞時間がより長くなる。(7月20日)
ジーンズ会社で託児所
夏休み期間中、開設
ジーンズ製品の製造を主力とする広州市広嘉紡織服装有限公司ではこの8年間、夏休み期間中、「託児所」を開設。同社のこの対応は、インターネット上で話題を呼んでいるという。
「スタッフは子どもを工場に連れて来てください。資料に必要事項を記入したら、子どもたちは食堂で遊ぶことができます。食度内にはエアコン、テレビもあり、この2カ月間、食事は無料になります」。今年15才の梁さんは、地元の広西で中学校の入学試験を終えたばかりで、12才の弟を連れて初めて同社の「託児所」にやってきた。同社で働く両親は「会社の対応に感謝しています。これで安心して働くことができます」と話している。(7月22日)
安定しない天候
活発モンスーンの影響
広州国家気象観測所の統計によると7月1日~26日に間に観測された広州市の降水量は、過去30年の平均値より46・9%も多かったことが判明。SNS上では「広州で2カ月連続、雨が降り続いている」、「端午節が過ぎたのに、どうして、こんなに豪雨が多いのか?」と話題になっている。
例年まで、「龍舟水」が終わった後は長期間にわたり高温および晴天の日々が続いていた。しかし今年は活発なモンスーンの影響を受け、雨天が続き、安定した天気が続いていない。さらに台風の数も多いことも天気が安定しない要因で、例年だとこの時期の平均数は0・7個であるが、今年はもうすでに2個の台風が来ている。(7月28日)






















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